5月 16

環境

  • Ubuntu 9.10
  • Firefox 3.0.10
  • Mitter Toolbar 2.5.1

Firefox で、Google 検索をするとたまに固まる様になった。
検索結果があらかた表示されたところで砂時計が出て、操作を一切受け付けなくなる感じ。

たとえば以下のような感じの検索をするとフリーズ:

似たようなので以下はフリーズしない:

しばらく放っておいたんだけど、気になって調べていると、検索した直後にぴょこっと Mitter の右サイドバーが開く。
前からいつの間にか開いていて邪魔だと間違って開いたのかなと思っていたんだけど、これの成果と思って疑ってみるとビンゴ。

[ツール] – [アドオン] – [Mitter Toolbar 2.5.1] – [詳細設定] の、[動画検索結果があるとき右サイドバーを自動的に開く] のチェックを外す。

これで、Google で検索した直後にフリーズすることがなくなった。

5月 09

※Flash Player で早送りになる現象は解決できてなかった・・・何をしてもダメなので再インストールコースの予感

Ubuntu 9.04 にて一昨日(2009-05-07)くらいまで普通に flv の動画が見れていたのに、
昨日(2009-05-08)にアップデート・マネージャでシステムを更新してから動画がうまく再生できなくなった。
早送りになったり、音飛びしたり、音が出なかったり。ちなみに、ニコニコ動画。YouTube とかもダメだと思う。
しかも、なんだかシステムが重くなった感じ。

ちなみに Flash Player は Adobe Flash Player 10.0.22.87 で、jaunty のリポジトリからインストールされた物っぽい。

具体的に言うと、

  • Window の切り替えなどが全体的にもっさりする
  • Firefox で動画の最初の方は何とか再生される→音と鋭意像が早送り状態
  • Firefox で動画の最初の方は何とか再生される→動画が表示されないまま音が早送り状態で、音の再生が終わった後で動画が再生される(若干変な感じ)
  • Firefox を使わずに flv ファイルを直接 totem や smplayer で再生するのは問題なし

最初、システムモニタでアンインストールしたはずの pulseaudio が CPU 使用率を管理食っていたので、pulseaudio を削除。
それでも動画(ニコニコ動画の動画)の再生問題は解決せず。
システムのもっさり感はなんとかなった様子。

それでも、pulseaudio がインストールされているとロクな事がないので削除するのは正解。
(ロクな事=動画の音飛び、突然音の再生不能になる、システムが重くなる、etc)
pulseaudio を削除する場合は次のようにする。

% sudo aptitude search pulseaudio
i A gstreamer0.10-pulseaudio         - GStreamer plugin for PulseAudio
p   libsdl1.2debian-pulseaudio       - Simple DirectMedia Layer (with X11 and PulseAudio options)
i   pulseaudio                       - PulseAudio sound server
p   pulseaudio-dbg                   - PulseAudio sound server detached debugging symbols
i A pulseaudio-esound-compat         - PulseAudio ESD compatibility layer
p   pulseaudio-esound-compat-dbg     - PulseAudio ESD compatibility layer debugging symbols
i   pulseaudio-module-gconf          - GConf module for PulseAudio sound server
p   pulseaudio-module-gconf-dbg      - GConf module for PulseAudio sound server debugging symbols
i A pulseaudio-module-hal            - HAL device detection module for PulseAudio sound server
p   pulseaudio-module-hal-dbg        - HAL module for PulseAudio sound server debugging symbols
p   pulseaudio-module-lirc           - lirc module for PulseAudio sound server
p   pulseaudio-module-lirc-dbg       - lirc module for PulseAudio sound server debugging symbols
i A pulseaudio-module-x11            - X11 module for PulseAudio sound server
p   pulseaudio-module-x11-dbg        - X11 module for PulseAudio sound server debugging symbols
p   pulseaudio-module-zeroconf       - Zeroconf module for PulseAudio sound server
p   pulseaudio-module-zeroconf-dbg   - Zeroconf module for PulseAudio sound server debugging symbols
i A pulseaudio-utils                 - Command line tools for the PulseAudio sound server
p   pulseaudio-utils-dbg             - PulseAudio command line tools detached debugging symbols

で表示される、行頭に i と表示されているパッケージを全て削除する。

% sudo aptitude remove gstreamer0.10-pulseaudio pulseaudio
% sudo aptitude remove pulseaudio-esound-compat pulseaudio-module-gconf pulseaudio-module-hal pulseaudio-module-x11
% sudo aptitude remove pulseaudio-utils

…. この調子で表示される物全てを削除。

あとは、動画がうまく再生されないのを残すのみ。

と、ここで、以下の記事をみつけて試すと動画がまともに再生される用になった。

9.04βにflashのインストールに悩んだ – 足跡

この記事の参照先の Ubuntu日本語フォーラム の記事を参考に(というかそのまま)、flash をインストールし直したら無事動画がまともに再生されるようになった。

Adobe の FlashPlayer がうまくインストールされてなかったせい?
上記記事では gnash というのもアンインストールしていたけど、うちの環境ではインストールされていなかったのでスルー。

以下手順:

/etc/apt/sources.list に以下の2行があることを確認(なければ追加する)

deb http://archive.canonical.com/ubuntu jaunty partner
deb-src http://archive.canonical.com/ubuntu jaunty partner

以下のコマンドで見つかる flash と名前の付くパッケージを全削除

% sudo aptitude search flash

今回は adobe-flashplugin のみ見つかったのでそれを削除

% sudo aptitude remove adobe-flashplugin

ubuntu-restricted-extras がインストールされていれば削除(うちの環境ではインストールされてなかった)

% sudo aptitude search ubuntu-restricted-extras

ubuntu-restricted-extras をインストール

% sudo aptitude install ubuntu-restricted-extras

こんな感じで、無事、動画が再生可能になった。

ちなみにその時まともに再生できなかった動画は以下の動画

  1. http://www.nicovideo.jp/watch/sm6326256
  2. http://www.nicovideo.jp/watch/sm6973373
4月 25

ATOK X3 for Linux をインストールしている Ubuntu 8.10 から 9.04 へアップグレードするとき、
そのままアップグレードすると ATOK (iiim*) の動作が不安定になって、文字の入力時にアプリケーションが落ちてしまう現象が発生する。
※発生してしまったときの対処方法は以前の記事。

このトラブルをを避けて Ubuntu 9.04 へアップグレードするには・・・。
アップグレードの最後に聞いてくる「不要なパッケージを削除しますか?」の質問に「そのまま」と答えるだけ。

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4月 24

※Ubuntu 9.04 へアップグレードする前にこの問題を回避する方法はこちら

Ubuntu 8.10 から 9.10 へ何となくアップグレード。
再起動したものの、異常に不安定な状態。軽くググったときはとくにトラブルはなさ気げだったからアップグレードしたのに・・・。
症状としては、
firefox がうまく起動しない(起動途中に終了してしまう)、
gnome-terminal 上で素早くキーを打つと gnome-terminal が終了してしまう。
他の gedit 等でも同じキーを素早く打つと強制終了してしまう。
(ゆっくり、キーとキーの感覚を2,3秒開けて打つと何とか異常終了しなかった)
要はキーボードで文字を打とうとするとプログラムが終了してしまうというもの。

怪しそうな ATOK (iiim*) 関係のプロセスを kill したらキーを素早く打っても異常終了しなくなったので原因は ATOK X3 for Linux と断定。
ググってみると同じ様な症状の方を発見して同じように ATOK X3 を再インストールしてみたら無事解決。
やってやれないことはない。:Ubuntu 9.04 beta on Aspire One

実際にした手順:(ついでにインストール時にした設定などもメモ)

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2月 19

※ ↓ノイズが消えてると思ってたらダメでした。結局Ubuntu 8.10 の再インストールで解決。

ここ最近の Ubuntu 8.10 のアップデートで音の再生にノイズが乗るようになった。
静かな音だと気にならないけど低い音あたりがプツプツ、ザーといったノイズが発生する。

はじめはスピーカーのケーブルがいかれたかと思ったけど、問題なし。
次にオンボードのサウンド周りが死んだと思ったけど、Windows ではノイズなし。
結局 Ubuntu 上の問題と言うことに。
ちなみにマザーボードは GIGABYTE K8 Triton Series GA-K8VM800M VIA K8M800 chipset

ドライバーをいろいろ変えてテストしてみても、すべてでノイズが発生。
根本的なところで問題が発生する様子。

いろいろ調べてみた結果以下を参考に pulseaudio を削除してみた。

憩いの場 Wiki – Top > Linux > Fedora > メモ2 – 音が鳴らない、ノイズ・音割れする

以下のコマンドで i と表示されるインストール済みの pulseaudio 関係のファイルを削除。

% sudo aptitude search pulseaudio
% sudo aptitude remove pulseaudio
% sudo aptitude remove pulseaudio-module-x11
% sudo aptitude remove pulseaudio-module-hal
% sudo aptitude remove pulseaudio-esound-compat
% sudo aptitude remove pulseaudio-module-gconf
% sudo aptitude remove gstreamer0.10-pulseaudio

ここまで削除してきたけど再起動しても状況は変わらずノイズまみれ。

% sudo aptitude remove pulseaudio-utils

依存関係の質問があったので gnome-orca と libgnome-speech7 を何となく残したら効果なし。

思い切って gnome-orca も libgnome-speech7 も削除してみたらノイズがぱたりとやんだ。

治ってよかった。

1月 07

Ubuntu 8.10 Intrepid Ibex 上の Firefox 3.0.5 で、アドオンの HTML Validator を使おうとしたら

お使いのOSには対応していません

とか言われてしばらく HTML Validator のない不便な生活をしていたのに、この嘘つき!!

Addon のレビューに「完璧に間違ってる」という投稿を見つけた。

It’s completely false that this plugin don’t works on linux (32 & 64) !

インストールの手順としては、以下の用に。

  1. libstdc++5 をインストール
  2. ここから HTML Validator をインストール

Ubuntu 8.10 の場合は以下のようにインストール。

% sudo aptitude install libstdc++5

注意点は、libstdc++6 がすでにインストールされていても、libstdc++5 をインストールする必要があるということ。

確認していないけど、FedoraCore、SUSE、FreeBSD とかの OS でも同様にインストールできるはず。
なんで、こんな簡単なことに気づかなかったんだろう・・・ orz。

10月 30

Ubuntu 8.04 上の Compiz 0.7.4 で、あれこれと設定をしていたけど、
ウィンドウ・マネジメント – 移動 のキー割り当てがうまくいかない。
どういう風にうまくいかないかというと、「割り当て」で、キーボードからのキーバインドを設定しても、
他の設定のように即座に反映されないし、 CompizConfig 設定マネージャを閉じると、設定がクリアされてしまう。

ちなみに、マウスでの操作を割り当てると即座に反映されるし、CompizConfig 設定マネージャを閉じても設定も保持される。

あれこれ調べた結果、設定したキーバインドを保存するところがダメらしいことが分かった。

回避策として、 gconf-editor でなんとかすることに。

gconf-editor を起動する。
% gconf-editor &

/apps/compiz/plugins/put/allscreens/options に移動する。
そこにある、 put_*_key を自分好みに修正する。

今回はしばらく実験するということで、以下のように設定。
put_bottom_key を <Shift><Control>Down
put_left_key を <Shift><Control>Left
put_right_key を <Shift><Control>Right
put_top_key を <Shift><Control>Up

これで、gconf-editor を閉じれば設定が反映される。

「移動」だから、「move」のところをずっと見てたけど、put だったとは・・・・

追記:
再起動すると設定が消えていたので以下のスクリプトを作成して、
システム>設定>セッション で毎回ログイン後に起動するようにする。

#!/bin/sh
gconftool --type string --set /apps/compiz/plugins/put/allscreens/options/put_top_key         "Up"
gconftool --type string --set /apps/compiz/plugins/put/allscreens/options/put_bottom_key      "Down"
gconftool --type string --set /apps/compiz/plugins/put/allscreens/options/put_left_key        "Left"
gconftool --type string --set /apps/compiz/plugins/put/allscreens/options/put_right_key       "Right"
10月 28

Ubuntu 8.04 LTS Hardy Heron をインストールしていろいろカスタマイズして、
使いやすいフォントを模索しつつ、IPA フォントなどをインストールしていた時のこと。
豆腐が現れました・・・・。文字化け・・・。あ・・・・・。

以前 Windows 用に拾ってきた M+ と IPA をミックスしたフォントをインストールした直後くらいに、
Ubuntu を再起動しようとしたら、Ubuntu 終了のダイアログに豆腐が出現。
構わず再起動をしたら、ログイン画面前で、豆腐のみで読めないダイアログが出現。
そのままログインしようとすると X が終了してしまってログインできない・・・・。
ここから数時間、修復するために格闘しました。

一応、直ったのでその手順をメモ。

まず、 Ubuntu を GRUB から (recovery mode) で起動。
Recovery Menu から root Drop to root shell prompt を選んで、root でログインする。
startx で、GNOME を起動(言語が English になっているのでエラーメッセージが出ずログインできる)。
起動後に GNOME のメニューから System → Administration → Language Support で、言語サポートを開く。
言語サポートのデフォルトの言語を英語にする。 Default Language → English (United States)
再起動していつもの通り GNOME にログインする(英語モードなので豆腐が発生せずログインできる)。
Ubuntu を日本語化していたので、そのあたりが怪しいと睨んで、日本語環境を再インストールする事に。
% sudo aptitude reinstall language-support-ja
インストールしてたつもりが、インストールされていないことになっているので失敗。
(自分でインストールし忘れていたのか、今回の事故で消えていたのかは不明)
しかたがないので、日本語環境をインストール。
% sudo apt-get install ubuntu-desktop-ja
System → Administration → Language Support で日本語に戻す。
再起動。(Ubuntu を再起動する時のダイアログが豆腐になっていたけどそのまま再起動してみた)
無事、日本語環境でログインできました!!!

こんな感じ。

英語環境でも、日本語入力できるし、別によかったけど、若干日本語のフォントが崩れていたので直しました。

他の環境で、同じようにして直るかどうかは不明。

っていうか、8.04 と格闘してる間に、8.10 出てるし・・・・。まあいいや・・・。早とちった。

豆腐は好きだけど、Linux がらみでみる豆腐はもう遠慮願いたいです。

7月 18

注意! 2009/01/07 現在 Tab Mix Plus は普通にインストールできます。かなり前からできてたけど・・・・
ここにある Tab Mix Plus のソースをいじる改造をしていると、正常に自動アップデートできないので、いったん Tab Mix Plus を削除する必要があります。

以前「Mozilla Firefox 3 – Tab Mix Plus が使えなかったので使えるように」で、せっかく Tab Mix Plus を使えるようにしたのに、
Firefox 3.0.1 でまた使えなくなった・・・。

Tab Mix Plus のレビューを読んでみたら、対策が書いてあったので、それで使えるようになりました
参考にしたのはここ

まず、エクスプローラで↓のディレクトリへ移動
C:\Documents and Settings\\Application Data\Mozilla\Firefox\Profiles\pa9e5v5a.default\extensions\{dc572301-7619-498c-a57d-39143191b318}

そこに、install.rdfというファイルがあるので、それをエディタで開いて以下の変更。

変更前:

  <RDF:Description RDF:about="rdf:#$Otko01"
                   em:id="{ec8030f7-c20a-464f-9b0e-13a3a9e97384}"
                   em:minVersion="1.0"
                   em:maxVersion="3.0" />

変更後:

  <RDF:Description RDF:about="rdf:#$Otko01"
                   em:id="{ec8030f7-c20a-464f-9b0e-13a3a9e97384}"
                   em:minVersion="1.0"
                   em:maxVersion="3.2" />

maxVersion3.0 から 3.2 に変えただけ。
maxVersion4.0 とかにしておけば当分平気と思われるけど、 なんとなく参考にした例に合わせてみた。

やっぱり Tab Mix Plus のない Firefox なんて考えられない。

それにしても、ここ最近、調子が悪すぎる・・・ orz。

7月 01

現在使用中の 窓使いの憂鬱 の設定ファイル。

窓使いの憂鬱は Windows 上のキーバインドを主に emacs ライクなキーバインドにするためのソフト。
Windows Vista では普通には動作しないらしく(Windows の昨日の一部を制限される代わりに使用することは可能らしい)、次にPCを買い換えるときは Windows 卒業な予感・・・。

    設定:

  1. HOME HHKL2 Emacs (Happy Hacking Keyboard Lite2 で使用するとき用)
    -DUSE109;-DHHKBLite2
  2. HOME Let’s note CF-Y2 Emacs (Let’s note CF-Y2 で使用するとき用)
    -DUSE109;-DLetsNoteCFY2
    設定ファイル:(環境変数 HOME に指定したディレクトリ直下に以下の3つのファイルを配置)

  1. .mayu
  2. .emacs.mayu
  3. .emacsedit.mayu

以下、設定ファイルの内容をそのまま引用。
emacsedit.mayu はデフォルトのままかも。
※一部うまくいっていない設定もあった気がします。

    普通の設定(と思うこと)以外でやってること

  • 無変換を Ctrl に割り当て
  • 変換を Ctrl に割り当て
  • 半角/全角を Alt に割り当て
  • カタカナを Alt に割り当て
  • 左Alt を Windowsキー に割り当て
  • 右Alt を Applicationキー に割り当て
  • ;(セミコロン)を Enter キーに割り当て
  • Ctrl-;(Ctrl + セミコロン)を ;(セミコロン) に割り当て
  • C-i を Tab キーに割り当て
  • C-g を ESC キーに割り当て
  • C-d を Del キーに割り当て
  • C-h を Backspace キーに割り当て
  • emacs の elscreen ライクな C-z でタブ関係の処理をする設定
  • などなど・・・

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