キーボード(Happy Hacking Keyboard Lite2) Launchy の起動方法を Alt+Space から素早く Shift 2回押しにする
3 月 31

My Happy Hacking Keyboard Lite 2

Happy Hacking Keyboard Lite2 を使い始めて、手首を浮かすことがだいぶ少なくなったので、手首が腱鞘炎っぽくなることがほぼ無くなった。

それでも今度は、Emacs 使いの所為か左手小指にかなり負荷がかかっていて、
一日の終わりに頭よりも目よりも先に、左小指が一番最初にガタが来る症状に悩まされたあげく、自分なりの解決策にたどり着いた。

解決策:一番丈夫なのにスペースキーくらいしか叩いてない親指に働いてもらう

↑の画像のようにキーを入れ替える。

  • 半角/全角左Alt
  • 無変換左Control
  • 変換右Control
  • カタカナ/ひらがな右Alt
  • 左Altメニュー
  • ;(セミコロン)Enter
  • Ctrl+;(Ctrlを押しながら;);(セミコロン)

キーの入れ替えには「窓使いの憂鬱」というソフトを使用。
このソフトはかなり便利で、いろんなソフトで Emacs ライクなキーバインドを使える。

窓使いの憂鬱の設定ファイル .mayu に以下を追加。

mod control += 無変換       # 無変換 を LControl に
key *無変換 = *LControl     #       〃
mod control += 変換         # 変換を を LControl に
key *変換   = *LControl     #       〃
mod alt       += ひらがな   # ひらがな を LAlt に
key *ひらがな = *LAlt       #      〃

if ( HHKBLite2 )
  mod alt        -= RAlt       # RAlt を 右クリックメニューの出るやつに
  key *RAlt      = *APPS       #      〃
  mod alt        += 半角/全角  # 半角/全角 を LAlt に
  key *半角/全角 = *LAlt       #      〃
  key Escape     = &Default    # Escape を元に戻す
endif

if ( LetsNoteCFY2 )
  key *半角/全角  = *Esc       # 半角/全角を Esc に
  #key *Esc       = *半角/全角 # Esc はそのまま
  key *Escape     = *Escape    # Escape を元に戻す
endif

key *IC-SemiColon      = Enter       # セミコロン を Enter に
key *IC-C-~S-SemiColon = SemiColon   # Ctrlを押しながらだとセミコロンに;
#key *IC-C-~S-I          = Tab        # Ctrlを押しながらだとTabに

↑の設定では、デスクトップの HHKBLite2 と、Laptop の Let’s note CF-Y2 で同じ設定を共有できるように、
デスクトップで使用する場合は、シンボルに HHKBLite2 を、
Laptop で使用する場合は、シンボルに LetsNoteCFY2 を定義して切り分けるようにしてある。

これで、Control キーを押しっぱなし、Alt キーを押しっぱなしといったことがほとんど親指の仕事になったので、
左小指への負担はだいぶ軽減された。相当酷使しない限り今のところ平気。

あとは、さらに小指の負担が減るように、 Ctrl+i で Tab になるようにしてある。

「窓使いの憂鬱」を使い始めて、何も Happy Hacking Keyboard Lite2 じゃなくても、
同じくらいか、もう少し小さめのキーを押しやすいキーボードがあればそれでいい気がしてきた・・・。
英語版キーボードも、スペースキーの周りにもっとキーがいっぱいあればな・・・。

関連:キーボード(Happy Hacking Keyboard Lite2)


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