10月 30

Ubuntu 8.04 上の Compiz 0.7.4 で、あれこれと設定をしていたけど、
ウィンドウ・マネジメント – 移動 のキー割り当てがうまくいかない。
どういう風にうまくいかないかというと、「割り当て」で、キーボードからのキーバインドを設定しても、
他の設定のように即座に反映されないし、 CompizConfig 設定マネージャを閉じると、設定がクリアされてしまう。

ちなみに、マウスでの操作を割り当てると即座に反映されるし、CompizConfig 設定マネージャを閉じても設定も保持される。

あれこれ調べた結果、設定したキーバインドを保存するところがダメらしいことが分かった。

回避策として、 gconf-editor でなんとかすることに。

gconf-editor を起動する。
% gconf-editor &

/apps/compiz/plugins/put/allscreens/options に移動する。
そこにある、 put_*_key を自分好みに修正する。

今回はしばらく実験するということで、以下のように設定。
put_bottom_key を <Shift><Control>Down
put_left_key を <Shift><Control>Left
put_right_key を <Shift><Control>Right
put_top_key を <Shift><Control>Up

これで、gconf-editor を閉じれば設定が反映される。

「移動」だから、「move」のところをずっと見てたけど、put だったとは・・・・

追記:
再起動すると設定が消えていたので以下のスクリプトを作成して、
システム>設定>セッション で毎回ログイン後に起動するようにする。

#!/bin/sh
gconftool --type string --set /apps/compiz/plugins/put/allscreens/options/put_top_key         "Up"
gconftool --type string --set /apps/compiz/plugins/put/allscreens/options/put_bottom_key      "Down"
gconftool --type string --set /apps/compiz/plugins/put/allscreens/options/put_left_key        "Left"
gconftool --type string --set /apps/compiz/plugins/put/allscreens/options/put_right_key       "Right"
10月 28

Ubuntu 8.04 LTS Hardy Heron をインストールしていろいろカスタマイズして、
使いやすいフォントを模索しつつ、IPA フォントなどをインストールしていた時のこと。
豆腐が現れました・・・・。文字化け・・・。あ・・・・・。

以前 Windows 用に拾ってきた M+ と IPA をミックスしたフォントをインストールした直後くらいに、
Ubuntu を再起動しようとしたら、Ubuntu 終了のダイアログに豆腐が出現。
構わず再起動をしたら、ログイン画面前で、豆腐のみで読めないダイアログが出現。
そのままログインしようとすると X が終了してしまってログインできない・・・・。
ここから数時間、修復するために格闘しました。

一応、直ったのでその手順をメモ。

まず、 Ubuntu を GRUB から (recovery mode) で起動。
Recovery Menu から root Drop to root shell prompt を選んで、root でログインする。
startx で、GNOME を起動(言語が English になっているのでエラーメッセージが出ずログインできる)。
起動後に GNOME のメニューから System → Administration → Language Support で、言語サポートを開く。
言語サポートのデフォルトの言語を英語にする。 Default Language → English (United States)
再起動していつもの通り GNOME にログインする(英語モードなので豆腐が発生せずログインできる)。
Ubuntu を日本語化していたので、そのあたりが怪しいと睨んで、日本語環境を再インストールする事に。
% sudo aptitude reinstall language-support-ja
インストールしてたつもりが、インストールされていないことになっているので失敗。
(自分でインストールし忘れていたのか、今回の事故で消えていたのかは不明)
しかたがないので、日本語環境をインストール。
% sudo apt-get install ubuntu-desktop-ja
System → Administration → Language Support で日本語に戻す。
再起動。(Ubuntu を再起動する時のダイアログが豆腐になっていたけどそのまま再起動してみた)
無事、日本語環境でログインできました!!!

こんな感じ。

英語環境でも、日本語入力できるし、別によかったけど、若干日本語のフォントが崩れていたので直しました。

他の環境で、同じようにして直るかどうかは不明。

っていうか、8.04 と格闘してる間に、8.10 出てるし・・・・。まあいいや・・・。早とちった。

豆腐は好きだけど、Linux がらみでみる豆腐はもう遠慮願いたいです。