7 月 01
現在使用中の 窓使いの憂鬱 の設定ファイル。
窓使いの憂鬱は Windows 上のキーバインドを主に emacs ライクなキーバインドにするためのソフト。
Windows Vista では普通には動作しないらしく(Windows の昨日の一部を制限される代わりに使用することは可能らしい)、次にPCを買い換えるときは Windows 卒業な予感・・・。
設定:
- HOME HHKL2 Emacs (Happy Hacking Keyboard Lite2 で使用するとき用)
-DUSE109;-DHHKBLite2
-
- HOME Let’s note CF-Y2 Emacs (Let’s note CF-Y2 で使用するとき用)
-DUSE109;-DLetsNoteCFY2
設定ファイル:(環境変数 HOME に指定したディレクトリ直下に以下の3つのファイルを配置)
- .mayu
- .emacs.mayu
- .emacsedit.mayu
以下、設定ファイルの内容をそのまま引用。
emacsedit.mayu はデフォルトのままかも。
※一部うまくいっていない設定もあった気がします。
普通の設定(と思うこと)以外でやってること
- 無変換を Ctrl に割り当て
- 変換を Ctrl に割り当て
- 半角/全角を Alt に割り当て
- カタカナを Alt に割り当て
- 左Alt を Windowsキー に割り当て
- 右Alt を Applicationキー に割り当て
- ;(セミコロン)を Enter キーに割り当て
- Ctrl-;(Ctrl + セミコロン)を ;(セミコロン) に割り当て
- C-i を Tab キーに割り当て
- C-g を ESC キーに割り当て
- C-d を Del キーに割り当て
- C-h を Backspace キーに割り当て
- emacs の elscreen ライクな C-z でタブ関係の処理をする設定
- などなど・・・
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3 月 31

Happy Hacking Keyboard Lite2 を使い始めて、手首を浮かすことがだいぶ少なくなったので、手首が腱鞘炎っぽくなることがほぼ無くなった。
それでも今度は、Emacs 使いの所為か左手小指にかなり負荷がかかっていて、
一日の終わりに頭よりも目よりも先に、左小指が一番最初にガタが来る症状に悩まされたあげく、自分なりの解決策にたどり着いた。
解決策:一番丈夫なのにスペースキーくらいしか叩いてない親指に働いてもらう
↑の画像のようにキーを入れ替える。
- 半角/全角 → 左Alt
- 無変換 → 左Control
- 変換 → 右Control
- カタカナ/ひらがな → 右Alt
- 左Alt → メニュー
- ;(セミコロン) → Enter
- Ctrl+;(Ctrlを押しながら;) → ;(セミコロン)
キーの入れ替えには「窓使いの憂鬱」というソフトを使用。
このソフトはかなり便利で、いろんなソフトで Emacs ライクなキーバインドを使える。
窓使いの憂鬱の設定ファイル .mayu に以下を追加。
mod control += 無変換 # 無変換 を LControl に
key *無変換 = *LControl # 〃
mod control += 変換 # 変換を を LControl に
key *変換 = *LControl # 〃
mod alt += ひらがな # ひらがな を LAlt に
key *ひらがな = *LAlt # 〃
if ( HHKBLite2 )
mod alt -= RAlt # RAlt を 右クリックメニューの出るやつに
key *RAlt = *APPS # 〃
mod alt += 半角/全角 # 半角/全角 を LAlt に
key *半角/全角 = *LAlt # 〃
key Escape = &Default # Escape を元に戻す
endif
if ( LetsNoteCFY2 )
key *半角/全角 = *Esc # 半角/全角を Esc に
#key *Esc = *半角/全角 # Esc はそのまま
key *Escape = *Escape # Escape を元に戻す
endif
key *IC-SemiColon = Enter # セミコロン を Enter に
key *IC-C-~S-SemiColon = SemiColon # Ctrlを押しながらだとセミコロンに;
#key *IC-C-~S-I = Tab # Ctrlを押しながらだとTabに
↑の設定では、デスクトップの HHKBLite2 と、Laptop の Let’s note CF-Y2 で同じ設定を共有できるように、
デスクトップで使用する場合は、シンボルに HHKBLite2 を、
Laptop で使用する場合は、シンボルに LetsNoteCFY2 を定義して切り分けるようにしてある。
これで、Control キーを押しっぱなし、Alt キーを押しっぱなしといったことがほとんど親指の仕事になったので、
左小指への負担はだいぶ軽減された。相当酷使しない限り今のところ平気。
あとは、さらに小指の負担が減るように、 Ctrl+i で Tab になるようにしてある。
「窓使いの憂鬱」を使い始めて、何も Happy Hacking Keyboard Lite2 じゃなくても、
同じくらいか、もう少し小さめのキーを押しやすいキーボードがあればそれでいい気がしてきた・・・。
英語版キーボードも、スペースキーの周りにもっとキーがいっぱいあればな・・・。
関連:キーボード(Happy Hacking Keyboard Lite2)
3 月 31

今現在、デスクトップPC用のキーボードで Happy Hacking Keyboard Lite2 の日本語配列を使用中。(キーを入れ替えて使用)
選んだ理由は、使い始めた当時、Happy Hacking Keyboard は使いやすいと噂で聞いていたのと、
Happy Hacking Keyboard Professional が英語配列しかなくて、しかも高かったので、 HHKB Lite2 を選択。
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